【パーマの種類2019】5種類全てのこパーマを網羅したパーマの種類まとめ記事【メリット・デメリット】

パーマの種類まとめ2019

パーマの記事が揃ったので、改めて全てのパーマができる美容師として実際に使っていて良いところや悪いところをまとめていきます。

読んで欲しい方

・パーマの種類を増やしたいオーナーの方

・技術の幅を広げたいスタイリストの方

・パーマ勉強中の方

参考になると思います。

 

【1】コールドパーマ

始まりのパーマです。

これをやってない美容室はほとんどないのではないでしょうか?

このパーマから幅を広げていくイメージなので基本は抑えておくといいと思います。

メリット

・早い

・薬剤とロッドがあればできる

デメリット

・薬剤のパワーに頼るのでダメージコントロールがやりにくい

・コルテックスへの負担がかかる

参考記事

【基本】改めてコールドパーマの復習【美容師目線】 

【2】クリープパーマ

世間のパーマのイメージは、このクリープパーマですね。

メリット

・薬剤のダメージコントロールがクリープ分できる

・コルテックスが安定する

デメリット

・コールドにくらべ、時間がかかる

・なれるまでどのタイムでどれくらいかかるかわからない

参考記事

【威力絶大】クリープパーマの「クリープ」とは??その偉大さを知ればパーマがかからない失敗を減らせる。

【3】デジタルパーマ

様々に髪質に対応できる万能パーマ 。

メリット

・くせ毛、縮毛矯正毛にできる

・クリーム剤なのでダメージによって塗り分けができる

・パーマ全種類の中で一番大きめのカールを狙える

デメリット

・基本的に上から出せない

・タンパク質が変性する(熱変性)

・時間がかかる

参考記事

【現役美容師目線】デジタルパーマの特徴と施術工程のまとめ【ケミカル】

【4】デジクリップパーマ

新しいパーマ技術ですが、やっていることはコールドパーマをノンアルカリか低アルカリの薬剤で1剤加温するくらいに思ってもいいと思います。

メリット

・早い

・低アルカリなのでアルカリダメージはそんなに気にしなくていい

・途中から、クリープ、ガラス化も採用できる

デメリット

・デジクリップパーマに合わせた1剤を用意する必要がある

・1剤加温は髪質を選ぶ

参考記事

【まとめ】デジクリップパーマ / 湿熱パーマ / 時短パーマ は全て同じパーマ!?【メリット・デメリット】

【5】エアウェーブ

根強いファンがいるエアウェーブ、全国での普及率は約10%ほどみたいです。

メリット

・ウエット時とドライ時のWギャップが少ない

・ガラス化で水素結合にアプローチができる

デメリット

・時間がかかる

・機械ロッドの導入(なくてもそれっぽいことはできる)

・情報とやってる人が少ない

参考記事

【絶滅寸前】エアウェーブのまとめ【ファンは根強い】

【6】まとめ

美容師は各種パーマのメリット・デメリットを理解して、パーマの種類を選択できるようにしておくことが大切です。

パーマの種類を選ぶ時は

・希望スタイル

 

・髪質に合う

に合わせるといいと思います。

最後に補足しておくと

お客様に

    どのパーマが一番痛みますか?

と聞かれることはあると思いますが

そんな時どう答えますか?

髪質や希望カール以上に強い薬剤を使えば、どのパーマの種類をやっても痛みます。

と答えましょう!

そもそも還元させる時点で痛まないパーマはないです。

 

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