【失敗激減】縮毛矯正毛にデジタルパーマ!ストカールの極意をお客様に共有します。

こんにちは!

森です。

チャットGPTがありますが、今だに手打ちでブログを書いています。

僕のようなブログの場合、専門性が高いので流石にまだAIに網羅される領域ではないので手打ちで頑張っていきますw

今回のテーマは縮毛矯正毛にかけるデジタルパーマ世間ではストカールと言われる施術についてです。

幅広い方をターゲットにライティングしていきますので、お手柔らかに。

【1】ストカールとは?

メニューとしてのストカールは根元部分を縮毛矯正して、毛先部分にデジタルパーマを同時にかけることを指します。

技術としては、縮毛矯正部分にデジタルパーマを行うことをストカールと呼びます。

 

【2】ストカールのメリット

ストカール最大のメリットは縮毛矯正がかかっている部分をデジタルパーマ技術によって曲げることができるところです。

多くの縮毛矯正の毛先がぴーんとした仕上がりになってしまいます。

そんなまっすぐな毛先にデジタルパーマをかけることで自然で柔らかい質感に変えることができるのが最大のメリットだと思います。

華やかな感じがプラスされて、朝のスタイリング時間もぐっと短縮されます。

実際のストカール↑※ドライヤーのみの仕上がりです。

 

【3】ストカールのデメリット

ストカールのデメリットは3つ

・高価格

・ダメージ

・専門性が高い

高価格

美容室の施術の中でもトップクラスに施術時間が長い施術です。

その分価格は高価に設定されていることが多いです。

エリアによりますが、22000〜33000円の価格帯です。

ダメージ

ダメージに関しては施術にするにあたって痛まないことは絶対にありません。

しかし毎日コテ巻きされている方の場合、一回綺麗にデジタルパーマをかけてしまう方がトータルでみた時にダメージは少ないことは多いです。

意外とメリットとして出ることもあります。

専門性が高い

そして最後に大きいデメリットととして専門性です。

そもそもデジタルパーマは美容師が施術する技術の中でも難易度は高いです。

デジタルパーマのメニューのないお店はとても多いです。

そこからさらに、縮毛矯正の施術履歴のある髪の毛にデジタルパーマをかけるのはさらに難易度が上がります。

縮毛矯正とデジタルパーマのメニューはあるけどストカールのメニューがないというお店もまたまたとても多いです。

ストカールの最大のデメリットは美容師へのスキル依存度がとても高いところだと思います。

上記のデメリットをあげましたが、そもそも施術してくれる美容室が全然ないという壁があります。

 

【4】ストカールの失敗。かかりすぎる/チリチリ問題。

都内の激戦区でこのようなブログを書いている美容師なので、他店さんで失敗されてしまってお直しでご来店いただくお客様が非常に多いです。

そんな中、デジタルパーマの失敗でご来店いただくほとんどの方は縮毛矯正毛へのデジタルパーマ施術で失敗されている方が多いです。

縮毛矯正毛へのデジタルパーマ施術での失敗は、かかりすぎる、チリチリになるのどちらかが多いです。

この多くは薬剤のパワー調整が非常にシビアなことで起こる失敗です。

上記で解説しましたが、美容師のスキルへの依存、デジタルパーマの環境が整っていない美容室でかけてしまうと割と起こりやすい失敗なので、美容室選びには注意しましょう。

ちなみにすでにパーマに失敗されている方はこちらご覧ください。

【パーマに失敗】パーマ直しは酸性ストレートが最適!?

【5】ストカールを成功させる簡単に成功させるポイント

美容師として思うことは美容室選びより、美容師選びが絶対に欠かせないポイントです。

美容師をしているので当然美容師の友達は多いのでよく話を聞きますが、デジタルパーマをお客様にかけたことがない美容師が半数以上。

お店にあってもしない美容師も非常に多いです。

なのでお店でストカールのメニューを推していたとしても必ずストカールを推していたりデジタルパーマ 慣れしている美容師さんを指名しましょう。

これがストカールの失敗を減らす非常に簡単な方法です。

【6】ストカールの仕上がりのイメージ

私が実際に施術したストカールのお客様です。

全てハンドドライのみでコテなどは一切使用していない仕上がりになります。

 

仕上がりのイメージで、注意したいのは根元の方から大きいカールをデジタルパーマで出すことはできません。

詳しくはこちらの記事ご覧ください。

ストカールの予約前にぜひ今回の記事参考にしてみてください。

現在は新規のお客様は平日のみのご案内になりますが、表参道/原宿エリアまでいらっしゃれる方はこちらのクーポンでストカールご案内できるのでご利用ください。

 

 

 

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